私も1時間くらい顔出しました。
今回の定演では恩師のN社長にも賛助で出ていただいたのですが、色々と演出やアレンジの事で色々と突っ込まれました。
N社長「なんだ。新たに出版会社を設立したのか?」
私「いやいや。あれはフィクション。ネタです。」
私「CMを作るのに、ちょいとN音楽事務所を参考にさせていただきました。」
まあ、「Music Arrangement Studio」と言う商標は使っていますけど・・・・
N社長「青梅市民の歌はお前のアレンジ?」
私「違いますよ。打ち込んだのは私ですが・・・」
団員さんでも私のアレンジと思った方も居たようで・・・
残念ながら私は全音符を多用したりするようなアレンジャーではありません。
そのうちアレンジしようかしら?
どんなアレンジになるのかな・・・
N社長「お前の自信作はいつやるの?」
「虹のむこうに」の事かしら?
私「楽譜は渡してあるので、そのうち出していただこうかと」
N社長「とりあえずガンガン書いて持っていって吹いてもらうのが一番。」
N社長「そして『けちょんけちょん』に言われる。」
N社長「それでも負けずにアレンジを繰り返す。」
N社長「そのうち『それはお前の練習不足だ』って言えるようになるから。」
私「言えるのいつになるかな・・・・・」
さすが恩師、私にアレンジを叩き込んでくださった方ですわ・・・
色々と『けちょんけちょん』に言われるのは慣れっこ。
そして、悔しさに負けず更に恐ろしい楽譜を書くと。
にゃ~ん・・・
私ってこんなアレンジャーだったのかしら・・・・・
この記事へのコメント